書面3通 (受取人が複数ある場合には、その数に2通を加えた数)と、差出人
・受取人の住所氏名を書いた封筒を受取人の数だけ持って、郵便局の窓口
へ持参します(債務整理の際、注意)。
郵便局は、近隣のうち集配を行う郵便局と地方郵便局長の指定した無集配
郵便局を選んでください。
その際、字数計算に誤りがあったときなどのために、訂正用の印鑑を持って
いくのがよいでしょう(債務整理の際、注意)。
郵便局に提出するのは、内容証明郵便の文書、それに記載された差出人
・受取人と同一の住所氏名が書かれた封筒です。
窓口で、それぞれの書面に「確かに何日に受け付けました」という内容の証
明文と日付の明記されたスタンプが押されます。
その後、文書を封筒に人れて再び窓口に差し出します。
そして、引き替えに受領証と控え用の文書が交付されます。
これは後々の証明になりますから、大切に保管しておいてください(債務整理
の際、注意)。
・料金と配達証明
料金は内容証明料金が1枚につき420円 (1枚増えるごとに250円加算)、書
留料金420円、通常の郵便料金80円 (25gまで)、配達証明料金300円になり
ます。
同文内容証明の場合は、内容証明料金が2人目分以降は半額となります。
